物の大きさに圧倒される

海外留学でアメリカに行くと、物の大きさに圧倒されるということがよくあります。国土が広いので、建物から家具から、スーパーマーケットに売られている商品まで何でもビッグサイズです。ファストフード店に行って飲み物のSサイズを頼むと、日本のLサイズの容器が出され、しかも何度もリフィルし放題だった、という経験を持ったことがあるでしょう。牛乳がガロンで売られているので洗濯洗剤のような容器に入っているし、食パンは一斤単位で売られています。そういったスケールの大きさを実感することができます。

プロのスポーツを目の当たりにできる

アメリカはプロスポーツが盛んで、アメフト、野球、バスケットボールなどが人気です。日本でもこれらのスポーツを中継で見ているというファンもいますよね。アメリカに留学すると、これらの試合を見に行くことが可能です。地元のチームがあれば、そのチームの本拠地のスタジアムに行って応援することができます。地元ファンが集まっていて、チームカラーの服を着たりユニフォームを着たりと、熱く応援している様子も楽しめますよ。

色々な国の人との交流が持てる

アメリカに留学して感じることは、アメリカに住んでいる人は純粋なアメリカ人ばかりではないということでしょう。移民の国と言われるように、世界中の国から人が集まってきています。メキシコ、アフリカ、アジア、ヨーロッパの各国々からの人で構成されていて、留学先のスクールにも色々なバックグラウンドの人たちがいることに気付くでしょう。各国の文化の違いを理解したり、宗教観を考えたり、自分の国の良い所を伝えるなどの文化交流ができますよ。

留学を札幌で探すなら、自分が勉強したい内容とあった留学先を見つけましょう。帰国後にカウンセリングがあることも大切です。